57代日記 〜文学部に住まうオタクのおすすめ漫画紹介!〜

どうも、最近買ったSwitchの「ファイアーエンブレム 風花雪月」を1日10時間やっているせいで、頭が( ᐛ👐)パァになりそうなはるなです。
「どうぶつの森」と迷って、悩みに悩んで選んだソフトなんですけど、系統違い過ぎて「じゃあどっちも買えば??!!」なんて富裕層思考になりかけました。お金ないのにね。

ってことで、バイトもないし、授業もないし、オタ活にはもってこいの今日この頃!
折角なので、昨今のオタ活事情についてお話ししようと思います。
ついでに文学部的、おすすめマンガ二選をご紹介しますね! 誰に頼まれたわけでもないけど、やりたいからやろう。

と息巻いたけど、実は最近オタ活っぽいことしていない。
新しいマンガを開拓しようにも、自粛自粛で本屋にすら行けていない……。
今期のアニメは何やってるか知らないし、ハイキューの四期は2クールめ7月までお預けだし、コナンの映画は延期だし。やる気でねぇ。

このまま行くと鬼滅の刃の無限列車編も延期じゃないですか?? もう何を楽しみに生きればいいのかわからない。

そこで、生きるために手を出したのがゲームです。

冒頭で言ったSwitchの他に、私は最近までスマホゲームにお熱でした。
全盛期は、iPhoneのスクリーンタイム、驚異の1日平均9時間39分。授業がある週は基本平均4時間弱なので、+5時間スマホ使ってたことに……。確実に末路は( ᐛ👐)パァ。

だって育成ゲーム楽しいんだ。
好みのイケメン育てるの楽しいんだ。
美少女の好感度上げるの楽しいんだ。

光源氏の気持ちがよくわかる。

貢ぎ体質の人向き、要は人を選びがちなところがある育成ゲーム……。
なので、暇で暇で仕方がない! ちょっとゲームに手を出してみようかな、なんて思ってる方におすすめしたいのがSEECの脱出ゲームシリーズ!!
有名なので、スマホゲームにあんまり馴染みがない方に向けて笑。

ノベル形式の脱出ゲームなので、やっぱり醍醐味はストーリー。
世界観も独特で、ファンタジーものだったり、学園(?)ものだったりとシリーズによって様々。
好みの世界観を選んで楽しめるのも素敵ですね。

新作の「ウーユリーフの処方箋」は最近完走しました!

選択によってエンドが分岐するので、選択パートは攻略サイト見てしまいました笑。
あれチートしないで一発でTRUE END行ける人絶対いない説。もしいたら100円あげる。(チキッた)
謎解きパートはなんとか自力で頑張りました……大体は。

毎朝5:00に回復する5枚のチケットで地道にストーリーを進めていかなければいけないので、のんびり暇な時に楽しむのが丁度いいゲームかなと思います。
基本無料なので、ぜひお気軽にインストールしてみて下さい! あれ、SEECの回し者かな!!

文学部的おすすめマンガ二選!!

さあさあ、ここから文学部的おすすめマンガご紹介していきます!!

文学部的と名打つからには、それなりの根拠を持ってお送りいたします。
正確にはそれなりにこじ付けて、お送りいたします。

一つめ。

『ブルーピリオド』
早速有名どころで申し訳ないのですが、有名どころしか知らないのでご容赦ください。

何でも卒なくこなせる不良系男子高校生「八虎」が、美術の課題を切っ掛けに、絵を描く魅力に目覚め、東京藝大を目指す受験スポ根マンガ

2020のマンガ大賞に選ばれた作品ですね。

作者さんの実際の受験経験を元に描かれているそうで、八虎の心情がものすごくリアル。
ここが文学部的ポイント!!

POINT
「挫折」と「成長」は王道少年マンガにおける鉄則ですが、『ブルーピリオド』のそれはとにかくリアル。

しかも挫折の比重が心なしか大きめ。
受験間近の年に突然藝大を目指すんだから、決して楽な道のりじゃない事は言うまでもないんですけど……それにしても世界は八虎に厳し過ぎやしないか!??

頑張っても結果にでない、認められない。
どこまで頑張ればいいのか分からない。

ザ・受験期の悩みなんですけど、正解のない「受かる絵」を描くって言うことにおいてだと、辛さがまた一層際立ちますね。

ちょこちょこ細かい部分でも、あーこういうことあったなとか、この気持ち凄い分かるとか、共感できる部分たくさんあると思います。

漫画とは思えないほどの感情、心情の情報量が詰め込まれた作品です。
受験期の思いを忘れない内に一回読んでおくと、一層感情移入できて吉!!

二つめ。

『宝石の国』

これ、ものすごく推してます。
なのに周りに読んだって人が全然いない。なんで、語ろうよ???

動き思考する人型の「宝石」たちと、自分たちを装飾品にしようと月から襲ってくる「月人」との戦いを描いた作品。
めちゃ平たく言いましたが、もう既に謎。謎が謎を呼ぶ。理解できたようで、できない。不可思議すぎるお話です。

真っ向から理解しようとすると頭が痛くなること必至ですが、そこが文学部的ポイント!!

POINT
ストーリー展開の謎、逐一意味深なキャラクターの台詞。
考察の幅や複雑な感情を含んだ『宝石の国』は、夏目漱石の『こころ』Kの心情より難解なのでは???

詳しく言うとネタバレになるので控えますが、漫画における「主人公」の概念をもぶち壊すこの作品、本当におすすめです。読んでくれ、お願いだから。
ですが、鬱要素満載なので、メンタル弱の時には読まないことをおすすめします。

以上、文学部に住まうオタクの日記でした。

 

 

\大学生活エンジョイするなら早大グリーン!!/

グリーンの新歓LINEアカウントに友達登録!

 

 

⬇︎テニスサークルの選び方、おすすめのテニスサークルはこちら!
新入生必見!!早稲田のおすすめテニスサークル9選 新入生必見!!早稲田のおすすめテニスサークル9選!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です